2013年10月5日土曜日

所詮アメリカの犬 田母神俊雄


 今回の無責任連中書人両断はまさしく極右バカである。
 こんな人間に愛国心を語られては迷惑この上ない。

J-CASTニュースニュース社会
米兵の被害女性に「セカンドレイプ」 田母神暴言ツイートに批判殺到
2012/10/22 18:54
 沖縄県の在日米軍による集団強姦事件に関連して、自称軍事評論家の田母神俊雄(64)がツイッターで、被害者に対して批判的とも取れるようなツイートをした。
 ツイッターユーザーからは「セカンドレイプ」だと非難されているほか、「ツイート内容に誤りがある」として怒っている人もいる。
「朝4時にうろうろする女性は何をやっていたのか」

問題となっている田母神のツイート
 事件は2012年10月16日、沖縄県で米軍兵士2人が女性に性的暴行を加え、首にけがをさせたというものだ。報道によると、2人は宿泊先のホテルの近くで酒を飲んだあと、帰宅途中の女性に声をかけ、無視されて背後から襲いかかり犯行に及んだという。
 これについて田母神が10月20日、
「沖 縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。 朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです」
とツイートした。

「愛国者どころかまともな人間ですらない」
  田母神のツイートに対し、ツイッターユーザーからは「あなたの考えだと、強姦していい時間帯があるように読み取れますが」「米兵による強姦被害者を貶める 様な発言をする人物が愛国者気取りか?この様な発言をする人物は愛国者どころかまともな人間ですらないだろう」など、怒りのツイートが寄せられた。
  また、「同胞の女性が暴行を受けたなら、事実調査を求めつつ相手国に毅然と抗議するのが『愛国な人』だと思っていたら、その女性の自己責任だと言わんばか りの言い回しを採用することで、自説やアメリカ様を守ることを優先するかのような姿をみせつけられた」と、田母神が常日頃「愛国」を主張していることを揶 揄するようなツイートも見られる。
 また、田母神のツイートにある「平成7年の暴行事件」が、1995年9月に発生した「沖縄米兵少女暴行事件」を指しているとすると、この事件の被害者は女子高生ではなく女子小学生で、犯行時刻も朝4時ではなく夜8時だ。この点、田母神氏の指摘は誤っている。
 さらに今回の事件について「テレビは時間について全く報道しない」とした点についても、フジテレビ系のFNNと日本テレビ系のNNNがそれぞれ「午前4時半ごろ」「午前4時頃」と報じており、「セカンドレイプの上にデマまで流すのか」との非難を浴びている。
 なお、10月22日18時現在、田母神はこのツイートについて謝罪、訂正などは行っていない。
*なお田母神の暴言に社会的制裁の一環として自称と付けた上で呼び捨てにしています。

集団強姦致傷容疑、米兵2人を逮捕
沖縄タイムス 社会
2012年10月16日 19時31分
  沖縄署と県警捜査1課は16日、本島中部で集団で日本人の成人女性1人を暴行したとして、米テキサス州フォートワース海軍航空基地所属上等水兵クリスト ファー・ブローニング(23)と三等兵曹スカイラー・ドージャーウォーカー(23)を集団強姦致傷の容疑で緊急逮捕した。暴行を受け、女性は首に擦過傷を 負った。
 ドージャーウォーカーは容疑を認め、ブローニングは「事実は間違っている」と容疑を否認しているという。
 県警によると、容疑は16日午前3時35分ごろから同4時20分ごろの間、本島中部の駐車場で、帰宅途中の女性に襲い掛かり、性的暴行を加えて首に全治3日のけがを負わせた疑い。

 田母神の暴言ブログに関してはあまりにも悪質なため、運営法人のサイバーエージェントに通報させてもらったが、今回も数段悪質である。
 田母神は自身の暴言Twitterでこんなヘイトツイートを連発している。

9月19日
<自 民党の石原伸晃総裁候補が中国は尖閣諸島に攻めてこないと言って、極楽トンボだと非難されています。こんな事を言っているから攻めてくるのです。「日本が 自衛隊を使って中国を迎え撃つ準備をすれば」攻めてこないのです。戦争の準備をすると相手を刺激して戦争になるというのは世界の非常識です。>
9月19日
<人 権救済法案が閣議決定されました。弱者が権力を握ろうとしています。弱者救済が行き過ぎると社会はどんどん駄目になります。国を作ってきたのは時の権力者 と金持ちです。言葉は悪いが貧乏人は御すそ分けに預かって生きてきたのです。「貧乏人は麦を食え」。これは池田総理が国会で言った言葉です。>

 アホかの一言に尽きる。
  2008年11月1日、航空自衛隊幕僚長時代に田母神は民間企業アパグループが主催する第1回「真の近代史観」懸賞論文に応募し、「我が国が侵略国家だっ たというのはぬれぎぬ」と述べ、日本の植民地支配と戦争行為によって「現地の人びとは圧政から解放され、生活水準も格段に向上した」と論じて過去の植民地 支配と侵略戦争を正当化し、さらには、「集団的自衛権行使」や「攻撃的兵器の保有解禁」をも事実上要求していた。
 馬鹿かの一言に尽きる。支配さ れていた人の視点が欠けている上に無神経すぎる。穏健保守派ですらもこんな暴言を許すわけがない。今回の米軍の婦女強姦事件について正統沖縄県知事・正統 宜野湾市長であられる伊波洋一氏は「昨年度、在沖海兵隊基地内では67件の性暴力が報告されたが、氷山の一角だ。基地外はもっと危険で、米兵は良き隣人で はないことを知る必要がある」と指摘している。
 田母神は所詮アメリカの犬だったのだ。つまり、卑猥な言葉で言えばアメリカというバイアグラで***しているにすぎないのだ。ブローニングらを引き連れて今すぐ福島第一原発で後始末をしていろと言っておこう。
 
 2012-10-23 11:02