2013年10月5日土曜日

フーリガン行為を煽って己の飯にする犯罪者 山本圭吾


今回断罪してやりたいのはサガン鳥栖を苦しめた他、とんでもないことをやらかした山本圭吾である。
 形だけ山本はアパレルブランドRabona(ラボーナ)のファッションプロデューサー、かつ、株式会社ラボーナ エキップメント代表取締役として、2005年にショップFanatica(ファナティカ)を開店した実業家であるが、その実態はとんでもない犯罪者である。
  彼が運営するアビスパ福岡のフーリガン団体『ウルトラオブリ』は私がこれまで厳しく批判を繰り返してきたようにサガン鳥栖への誹謗中傷を繰り返してきた。 しかも2011シーズンよりアシックス社のフットサルラインの一部のデザインを手掛けているというのだ。アシックスは山本の以下の悪事の実態を見てどう思 うのか?

1995年:
・鳥栖フューチャーズのフラッグ焼き捨て、「鳥栖は来年頑張れ」なる誹謗中傷の横断幕を掲げて挑発。怒って抗議してきた鳥栖サポーターに暴行を加えた。(10/22)
・鳥栖の青島選手(現在は引退、指導者になっている)に交際していた女優の「石田ひかり」コール。
1996年:
・J昇格時、ぽつぽつと生まれてきた他のサポグループの活動を妨害した
1997年:
・1stステージで連敗が続いた時博多の森で「やる気のない者闘争心のない者は福岡の恥だ 出て行け」の弾幕を掲げて抗議。
1998年:
・J1参入戦における対札幌戦@室蘭(12/5)での乱入(以降札幌の警備員が増強される)
・札幌戦の前に室蘭の街の中で大騒ぎして室蘭の一般市民と小競り合い
・札幌戦@室蘭での試合後にスタンドでロケット花火を打ち上げる
2001年:
・柏とのTMで選手どうしの乱闘がおきた時、柏選手のいる更衣室にリーダーが建造物侵入罪未遂を犯す(2/14)
・2001年対柏戦で試合中のグラウンドにバナナの皮を大量投棄し、それで勝っていた試合の流れが変わり、敗戦濃厚ムードになったとたん応援ボイコットし、終了後にSA席の4-5人の男女のグループと殴り合い(8/25)
・対磐田戦@博多の森で磐田の服部選手が近づくたびににブサイクと連呼。プレーとは関係のない中傷(11/3)
2002年:
・広島との練習試合(博多の森)終了後に騒ぎを起こした際、引き上げる今井監督に向かって物(正体不明)を投げつける。(2/23)
・甲府戦@小瀬で掲げたフロント批判横断幕を持ち帰える事をせず甲府のボランティアに押し付けて逃げた(3/9)
・川崎戦@博多の森で川崎のマルキーニョ選手にムルアカコール&黒人差別用語連発(3/16)
・山形戦@博多の森でフィールド乱入及び関係者エリア乱入(4/10)
・ノ・ジョンユン選手に対する侮辱行為でノ選手退団騒動(4/10)
・ノ・ジョンユン選手に対する侮辱行為の際に選手への蹴り(4/10)
・自らによるスタジアムの関係者エリアへの乱入で球団は制裁金100万円を課される(5/20)
・対大分戦でのペットボトル投げ込み(9/3)
・対湘南戦@平塚で、平塚では使用禁止になっている拡声器使って「ビーリマーレ」コール(9/28)
・対セレ戦で後半2-1でリードした後、オブリから「サヨナラセレッソ」コールが。結果セレに2-4で逆転負け。(10/5)
・ 対大分戦@ビッグアイで、自由席チケットでゴール裏バックススタンド側入場後不正に2階A席に移動。「警備員のいない入り口の柵を乗り越え」「チケット確 認のスタッフの隙を見て急いでゲート突破。呼び止められても無視」等の手段を使った模様。大分サンドロ、アントラジーニャ選手に対する「土人」コールと、 アビスパ・篠田選手(現監督)に対する「篠田辞めろーーーっ」の罵声(11/24)。

 2007年9月、こんな事件があった。

■アビスパ福岡戦のトラブルについて(9/4サガン鳥栖公式より)
 9月2日(日)開催のサガン鳥栖vs.アビスパ福岡戦(於:鳥栖スタジアム)において、アビスパ福岡サポーターによるトラブルが発生いたしました。
  サガンドリームスでは、アウェイサポーター専用入場口を設置し、ホーム側応援エリアとアビスパ福岡側応援エリア間を封鎖する等、この試合に備えて通常以上 の対応をとっておりましたが、今回起こった出来事につきましては、一般のお客様に多大なご心配とご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ありませんでし た。今後は、改めて試合運営のあり方を見直していくよう善処してまいります。
 ご来場いただいた全ての方にご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 以下、当日のトラブルの概要およびそれに対する弊クラブの対応につきましてご報告いたします。

○ トラブルについて
1.ペットボトルの投げ込み
 後半9分および試合終了後、アビスパ福岡側のゴール裏、バックスタンドおよびメインスタンドからペットボトル、傘ほかの投げ込みが行われた。
2.ピッチへの飛び降り
 試合終了後、審判への抗議のため、アビスパ福岡サポーターがメインスタンドへ侵入、ピッチへ飛び降り、審判を追って関係者ロビーへ侵入。審判へ駆け寄ろうとしたところをスタッフに取り押さえられた。
3.関係者ロビーへの侵入
  試合終了後、審判の判定に不満を持つアビスパ福岡サポーターが大挙して関係者ロビーへ押しかけた。一時、数名がロビー内へ押し入り、警備員および鳥栖ス タッフでロビー外へ押し戻したところ、スタッフおよび警備員が蹴られるなどの行為があった。福岡チーム統括部長の説明後、サポーターは解散した。
4.一般観覧者との接触
 試合終了後、ゴール裏にいた福岡サポーター数名が、ゴール裏からスタンド内へ侵入し、その際、男子小学生がその衝撃で腰を強く打ち、体調が悪くなり救急車にて病院へ搬送された。
○ 弊クラブの対応について
 弊クラブとしては、上記1.から4.の事項につきJリーグに報告したところです。
 加えて、二度とこのような事態にならぬよう、アビスパ福岡とも具体的な対応策の検討をし、安全な九州ダービーの試合運営に向けて両クラブ間で協議を行っていく所存です。
( なお、2日に病院に搬送された男子小学生は、2日中に退院し、今後しばらく自宅近くの病院に通院予定とのことです。一日も早い回復を祈念しております。
 この件についてはアビスパ福岡側の協力により人物が特定され、3日に本人および福岡の運営担当者から謝罪がなされました。)

  こういう前科がウルトラオブリにある。しかも、2005年の対鳥栖の試合観戦の際にJR線をジャックして迷惑行為を堂々と繰り返した。その悪質さに私は憤 慨し、JR九州に通報している。さらには去年成績不振時に「飛べない鳥はウィントス」なる鳥栖を誹謗中傷するチャントを広島戦で歌う始末。鳥栖のマスコッ ト『ウィントス』を釜茹でにする横断幕も堂々と貼り付けた上に『田舎でも博多でもサガン鳥栖は弱い』と誹謗中傷するチャントを歌う傲慢ぶり。
 こんな馬鹿なフーリガンを野放しにするから、J2降格は当然だろう。さらにこの前J2のギラヴァンツ北九州とアビスパ福岡による「福岡ダービー」が19日、北九州市八幡西区の本城陸上競技場であったがウルトラオブリはまたしても問題行為を犯した。

チンドンしながらホームゴール裏入口 (売店と喫煙所のとこね)へやってくる
・これがダービーの煽りか!と一瞬空気が凍るも、 あまりのショボさ(人数少ない裸踊り)に北九州と福岡一般全員ポカーン
・運営とイエブリは模擬店の所で別件の集会してたらしく、もぬけの殻
→両者駆けつけるも、ショボさにやはりポカーンだが、 高圧電流施設によじ登ったり煽り以前の騒動に
ホーム側ゴール裏で決起集会までウルトラオブリはやらかした。

 ウルトラオブリを統括する立場にある山本はこのことをなんとも思わないのか。
 こんな調子では絶対にアビスパ福岡は倒産する。私は以前からアビスパ福岡の経営再建に以下の提案を行った。

*アビスパ福岡
1 ユースチームへの投資を再び強化すること。
 アビスパ福岡のユースチームは昔強かった。そこで、再びユースチームを強化する必要がある。都築学園と提携して、福岡第一高等学校のサッカー部を強化する事と引き換えにユースチームの生徒を高校に通わせる。
  また、クラブハウスをもっと活用して、学園の専門学校の実習の場所に活用する。そして有力選手はユースから昇格すると同時に学園が所有する大学に通うよう にすること。各学年3人、チーム全体で12人とする。そうすることでチームの若返りを果たすこと。卒業後、他のチームに移籍するかそのまま福岡でプロ契約 を交わすかは本人の意思にゆだねる。
2 新法人を立ち上げて旧法人は会社更生法によって処理すること。
3 スポンサーはじっくりと時間をかけて集める。
4 有力選手の移籍料でユースチームを育成すること。
5 フーリガン団体・ウルトラオブリに解散勧告すること。勧告に応じなければ入場を禁止し、法的措置をとること。
6 チームのサラリーキャップ制を導入すること。
7 地元市民やその地域に格安でチケットを販売すること。収入と支出のバランスを考えて行動すること。
8 フロントは営業職のみをスポンサーから出向してもらうが、大手の会社を退職した営業職を嘱託社員として採用すること。

 どうやら、これ以上の提案がアビスパ福岡に必要なのは明らかだ。これも何もかも山本の暴挙の果てであるが、山本はアビスパを己の金づるにしか考えていないのだろう。アシックスは山本との関係を今すぐ断絶したほうがいい。

 2012-08-20 22:53