2013年10月5日土曜日

責任もない、自覚もない、恥もない、あるのは保身だけ 松嶋尚美


今回の無責任連中書人両断の牙にかける愚か者は元オセロの松嶋尚美である。
 この女の軽率な行動が、相方の人生を大きく狂わせる一因を作ったことは明らかである。その罪をじっくりかみしめさせるべきだ。


オセロ 中島知子「占い師」と芸能界復帰のウルトラC
ゲンダイネット  2013年04月11日07時00分

<テレビ番組は引く手あまた>
「中 島知子氏とのマネジメント契約を継続することは不可能との結論に至り」――。今月6日、約20年間所属していた松竹芸能との契約が解除になったオセロの中島知子(41)。直接の引き金になったのは先月29日に放送された「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)への無断出演だった。

「出演の橋渡しをしたのは幻冬舎の見城徹社長。松竹芸能サイドはテレ朝に猛抗議したそうですが、当の中島はまったく気にしていなかった。出演の条件はただひとつで、騒動の発端となった自称・占い師のI氏の連絡先を教えることだったそうです」(テレビ関係者)

  テレ朝に出演後、数日間は六本木のホテル住まいだったという。しかし、「ある日、“お世話になりました”と書き置きを残して、コツ然と消えた。現在は中島 のカウンセリングを担当し、信頼が厚い脳機能学者の苫米地英人氏の庇護(ひご)の下にあるようですが、今もI氏と連絡を取ろうとしています」(前出のテレ ビ関係者)。
 中島は芸能界復帰を公言しているものの、所属がなければフリーで活動するしかない。今後はどうなるのか。

「復帰の ウルトラCは占い師のI氏をマネジャーにすることです。感情の起伏が激しかった中島のマネジメントは大変で、長年担当していたマネジャーが松嶋と独立した 頃から精神的な混乱が目立ち始めた。そんな時に現れたのがI氏です。松竹芸能も両親も信用していない以上、逆に言えば、このI氏しか中島のコントロールは 不可能。松竹芸能は全テレビ局ににらみを利かせるほどの政治力はない。すでに“占い師と一緒に出演でも構わない”と話している番組担当は多く、もう一波 乱、二波乱ありそうです」(芸能リポーター)

 春の嵐はまだまだ収まらず――。
(日刊ゲンダイ2013年4月10日掲載)

 洗脳騒動について言うなら、私は松嶋の罪は大きいと思う。
  中島は依存症というべき状況であり、苫米地という「学者」によって再洗脳されているのが実態である。江川紹子氏によるとその実態は逆洗脳そのものであり、 信用できないことは明らかになった。そうした彼女を作った一因は07年、中島をスカウトした当時のマネジャーと松嶋が、中島を置いて松竹芸能から独立した ことに大きな問題があることは明快。
 そのことに対してけじめもつけない、謝罪もしない、こんな傲慢な話は放置するわけにはいかない。恐らく中島 は幻冬舎の見城徹氏のバックアップを受けながら個人事務所を立ち上げて活動を再開するのであろうが、松嶋は猛反省すべきなのは明らかだ。ついでに止めを刺 す言い方で恐縮だが、母親業に専念しろと言っておこう。松嶋ごときいなくてもテレビは困らない。
 彼女を一言で言うなら、責任もない、自覚もない、恥もない、あるのは保身だけの愚か者である。

 2013-04-11 19:07