2013年10月5日土曜日

軽チャー路線の無責任政治家 麻生太郎

 今回の書人両断は麻生太郎である。
 この男のオツムの弱さに私は「アホータロー」と呼んで皮肉ってきた。しかし、そのオツムの弱さは重症である。

これが悔しいと思わないのか 麻生太郎(小野哲)
テーマ:無責任連中書人両断!!
2011-07-31 10:08:57
今回の無責任連中書人両断はアホータローである。
 だが、その前にお悔やみの言葉をノルウェーテロの遺族に申し上げる。

オスロで爆弾テロ 2人死亡 首相官邸など政府関連施設に被害
産経新聞 7月22日(金)23時15分配信
 【ロンドン=木村正人】ロイター通信によると、ノルウェーの首都オスロで22日午後3時半(日本時間同10時半)ごろ、首相官邸などが入った政府関連施設付近で大きな爆発があり、少なくとも2人が死亡、7人が負傷した。ストルテンベルグ首相は無事だった。
 被害状況から現地警察は自動車に仕掛けられた爆弾が爆発したと断定。周辺道路にはビルのがれきが飛び散り、石油・エネルギー省の建物で火災が発生、キノコ状の猛煙が噴き上げた。
 ノルウェーでのテロ発生は異例。隣国スウェーデンでは昨年12月、ストックホルムの繁華街で、車を使った爆弾テロが発生、数人が負傷している。
 ノルウェーは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、アフガニスタンやリビアでの軍事作戦に参加している。このため、ウサマ・ビンラーディン容疑者を殺害された国際テロ組織アルカーイダや、リビア最高指導者カダフィ大佐の勢力による報復の可能性もあるとみられている。
 欧州ではアルカーイダの過激思想に共鳴して単独行動するテロリストが増えており、警戒が手薄な北欧が狙われるケースも目立ち始めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000626-san-int

J-CASTニュース 社会
「麻生太郎元首相に会いたい」 ノルウェーテロ犯の理想郷は日本だった
2011/7/26 19:03
http://www.j-cast.com/2011/07/26102503.html?p=all
ノルウェーで起きた爆弾と銃乱射の連続テロ事件の容疑者と日本の意外な「接点」が明らかになった。容疑者が書いた1500ページにも及ぶ文書の中に、日本こそが理想的な政治体制を持つ国だとの記述が見つかったのだ。
さらに「会ってみたい人物」の1人として、麻生太郎元首相の名を挙げている。日本のどこにあこがれを持ったのか。

ネットに1500ページ「反イスラム」呼びかけ

76人の犠牲者を出したノルウェーのテロ事件の犯人として逮捕された、アンネシュ・ブレイビク容疑者(32)。事件を起こす前、インターネット上に「2083:欧州独立宣言」と題した1500ページの文書を公開していた。反イスラムを掲げ、ノルウェーのイスラム系移民受け入れ政策に反発していたというブレイビク容疑者は、この文書の序盤で「多文化主義、つまりは文化的マルクス主義に基づいた政治信条を排除しなければ、西欧諸国のイスラム化は避けられない」と独自の理論で読者に呼びかけている。
1350ページ目付近では、「テンプル騎士団司令官のインタビュー」との見出しが出てくる。文書の中でブレイビク容疑者は、中世の欧州で活躍した騎士修道会「テンプル騎士団」の司令官を名乗っており、この章では各種の質問にブレイビク容疑者が答える形式で進行する。
章自体が長編だが、この中に「今日の国家の政治システムで最も高く評価しているのはどこか」という質問があった。これにブレイビク容疑者は
「日本と韓国、台湾のシステムは特にすばらしい」
いずれも「多文化主義を完全に否定」し、「自分たちの単一文化の維持、保護に努めている」という解釈だ。欧米から教育や科学、テクノロジー、経済のメカニズムを学びとる一方で「固有の文化だけは譲らない姿勢」と分析、共感を寄せた。
英フィナンシャルタイムズ紙(電子版)の2011年7月25日付記事は、この点に触れた。ブレイビク容疑者が日本などアジアの国をモデルにしていることから「白人至上主義者や北欧の国家主義者でもない、言わば『大欧州主義者』」「極右思想でも特別な考え方の持ち主」と分析した専門家の言葉を紹介している。

ローマ法王、プーチン、カラジッチ、そして・・
さらに読み進めていくと、「現存する人物で会ってみたいのは誰」との問いがある。これに対しては、ローマ法王とロシアのプーチン首相を挙げた。特にプーチン首相は「親友になるか最大の敵となるかは分からない」としつつ「敵には回したくない」と評している。
この2人以外で会いたい人物を問われた時、ブレイビク容疑者が名前を出したのはオランダの極右政党「自由党」のウィルダース党首、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争でイスラム系住民の大量虐殺を指揮したとされるカラジッチ氏に加えて、韓国の李明博大統領、さらには麻生太郎元首相だった。
極端な反イスラム主義を掲げるウィルダース党首やカラジッチ氏に好意を持つのは理解できるが、なぜ麻生元首相なのか。理由は書かれていないが、自身が称賛する政治システムを持つ日本のリーダーとして、ブレイビク容疑者が文書を執筆していた時点で首相だったとみられる麻生氏の名を挙げたのではないか。韓国の李大統領も、同様の理由だと推測される。
日本国内に住む外国人のうちイスラム圏出身の永住者は、総務省の統計によると、2009年時点でインドネシアの3469人が最も多い。永住者のうちイスラム国家出身者は1万人程度、これに「日本人の配偶者」「定住者」を合わせても2万人程度で、人口比では0.01%とごくわずかだ。これに対してノルウェーのイスラム系移民は全人口の2%ほどに上ると言われている。数字だけを見れば、反イスラムのブレイビク容疑者にとって日本は「理想郷」なのかもしれない。
しかしながら日本では政府が留学生30万人計画を推進するなど、外国人を排斥しているわけではなく、文化の多様性を否定しているわけでもない。ブレイビク容疑者の何とも「特異」な解釈で、日本は勝手に好感を抱かれてしまった。

 ブレイビクのような悪魔に会いたいと言われるようでは、アホータローも終了である。
 弁護士は「ブレイビクは精神障がい状態だ」としているが、人道に反した犯罪者であることに疑いの余地はなく、終身刑で処すべきであるのは明らかだ(ただ、ノルウェーでの犯罪はノルウェーの法律・国際法により裁かれるべきで、ノルウェーの法律では最高で人道罪で禁固30年)。
 血の神秘的迷信にブレイビクは踊ったが、アホーも劣らずそうだった。歴史観の貧困さ、感性麻痺、何から何までお粗末としか言いようがなかった。野中広務氏が部落出身なのを誹謗中傷した暴言はその典型的なケースである。ブレイビクの父親で元外交官だった人物は「もう息子と連絡を取ることはありません。あんなに多くの人々を殺すのではなく、息子が死ぬべきだったのだ」と怒りをあらわにした(だが、それでもブレイビク個人の問題に済ませてはいけない。彼は今までの凶悪犯罪者同様、家庭環境が破壊されていた。それはそれで考える必要はある)。
 ブレイビクのような歪んだモンスターが何故出てきたのか、我々は厳しく考えるべきで、政治的貧困であるアホータローや菅違い直人、スターリン仙谷、ロベスピエール岡田のような馬鹿どもを政界から永久追放することが、ノルウェーテロの被害者や遺族に応えられる唯一無二の道である。それと同時にブレイビクの歪んだ思想を拒み、政治的移民を受け入れる事が、日本の国際貢献であることは明快である(ただ、野放図に受け入れてはいけない)。

 今回の参考記事
ノルウェー連続テロ事件 容疑者の父親が心中を激白「息子が死ぬべきだった」
フジテレビ系(FNN) 7月26日(火)18時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110726-00000113-fnn-int
ノルウェー爆破・乱射事件、「容疑者は精神障害」と弁護士
ロイター 7月27日(水)8時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110727-00000782-reu-int

ノルウェー 内なるテロ、警察翻弄 「人道に対する罪」適用検討
産経新聞 7月27日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110727-00000103-san-int

<ノルウェーテロ>容疑者、複雑な幼少期 父親が語る
毎日新聞 7月25日(月)10時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110725-00000023-mai-int

 最後にひとつ、簡単に触れておきたい。
 伊良部秀樹氏の自死にお悔やみ申し上げる。彼にとって残念だったのは、野球選手になった後の人生をどう設計するかという事を考える機会が無かったことだ。
 そうした意味で、ボビー・バレンタイン氏も、星野仙一氏も甘かったのかもしれない。夢を叶えた事はゴールではない。あくまでもスタート地点にたっただけにすぎない。孫正義氏ならまだしも、きちんと現実を見ている人にはその意味はよく知っている筈だ。


レッドカード(小野哲)

2009/08/25 01:31

選挙中は出来るだけコメントを差し控えてきた。
 だが、その良識を逆なでするとんでもない暴言をアホータローがまたしてもしでかした。これでは、ためらうことなくレッドカードを出すしかない。

麻生「金なきゃ結婚するな」…決戦前ラストサンデー 鳩山「報道に浮かれるな!!」
 総選挙のラストサンデーとなった23日、自民党の麻生太郎首相(総裁)がまた失言を放った。若年層の結婚について「金がないなら結婚しない方がいい」と語ったのだ。一方、情勢調査でリードする民主党の鳩山由紀夫代表は同日、公認候補らに「報道に浮かれ、幻惑されるな」という檄文を送った。
 失言が飛び出したのは、東京2区(中央、文京、台東3区)の学生が主催したイベント「ちょっと聞いていい会」。
 学生が「結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」と質問したところ、首相は「金がないなら結婚しない方がいい。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする」と述べたのだ。
 結婚には一定の生活力が必要という趣旨とみられるが、不況の影響で就職先がなかったり、ワーキングプア状態にある若者への配慮を欠いた発言。会場は一瞬、凍り付いたように静まりかえったという。
 ただ、首相は「自分は金がないわけではなかったが、結婚は遅かった。あるからする、ないからしないというものでもない。人それぞれだと思うから、うかつには言えないところだと思う」とも語った。
 一方、鳩山氏は「民主党300議席超えも」といった報道が続き、党内に緩みが出ているため、公認候補や職員に檄文を配信した。文書は「惑わされることなく、現実の勝利を掴め!」という書き出しで始まり、「諸君の勝利は現実には未だ見えていない。チャレンジャーとしてようやく敵の背中が見えたに過ぎず、追い抜いてはいない」と分析し、「敵は民主党の弛みを期待してほくそ笑み、起死回生の一撃を狙っている」と警戒を呼びかけている。
 投開票まで1週間を切り、自民、民主両党の熱戦は激化しそうだ。
ZAKZAK(夕刊フジ) 2009/08/24

麻生首相「金がないなら結婚するな」発言
・衆院選(30日投開票)の「ラストサンデー」となった23日、各党党首は候補者の応援で全国を奔走した。東京2区(中央区、文京区、台東区)に入った麻生太郎首相(68)は、学生主催のイベントに出席。少子化問題の質問に「金がないなら結婚しない方がいい」などと発言した。
 東京・花川戸の台東区民会館で開かれた、学生主催の「ちょっと聞いていい会」。約60人の学生を前に、麻生首相が質問に答える形で進められていたが、ビックリ発言はいきなり飛び出した。
 男子学生からの「結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」との指摘に対し、首相は「金がないのに結婚はしない方がいい。オレは金がない方ではなかったが、43(歳)で結婚した。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする」と答えた。
 さらに「(結婚は)金があるからする、ないからしないというものでもない。人それぞれだと思うから、うかつには言えないところだと思う」と続けた。
 首相の発言は一定の生活力が必要との趣旨ともとれるが、学生からは賛同の拍手などは一切起こらず、それどころか、会場全体が一瞬、凍りついたような雰囲気。不況の影響で就職先がなかったり、ワーキングプア状態にある若者たちに対する配慮を欠いた発言との批判を呼びそうだ。
 選挙戦中も相変わらず失言を繰り返す麻生首相。解散後の先月25日には、横浜市内での会合で「高齢者は働くことしか才能がない」などと話したため、河村建夫官房長官からは「首相にはオウンゴールだけは避けてもらいたい」とイエローカードを突き付けられたばかり。
 さらに、前日の22日には、豪雨災害に見舞われた兵庫県佐用町の現場を視察した際、2人の行方不明者について「遺体が見つかるように」などと心ない発言をしていた。
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/08/24/01.html
(スポーツニッポン)

 さあ、この暴言、なんと見るべきか。
 アホータローの躾がなっていないとしか言いようがないというしかない。この暴言はもってのほかだ。というのは結婚したくても資金がないため出来ない人が多い、しかもセレブだけがボロボロ稼いでリッチな結婚だからやってられないと言いたくなる。私はパワハラの後遺症が余りにも深刻なため、交際すらも難しく、結婚なんてもう夢のまた夢にもならない。
 そんな人間の痛みや苦しみを無視する政なんて、歪んだものでしかない。某会社の物置のコマーシャルのキャッチフレーズをもじって「アホータロー、何回やっても懲りない奴」としか言えない。周囲の人の警告にもかかわらずこれだけ繰り返して新自由主義の自民党の解体に貢献してくれるのだろう。
 しかも、アホータローは相変わらず「バラまきが社会主義だ」とほざいているが、そんな事しか言えないのだから共産党の志位和夫氏にあっさり論破される、佐高信氏からはコテンパンに返される。さらには足下の自民党からは野中広務氏から失格呼ばわりされる始末。今はイデオロギーが優先されるのではなく、どうやってこの不況を克服するかなのだ。今までの自民党の財界優先のやり方が完全に崩壊したのがこの不況ではないか。だから、結婚できない若者が出てくる。パワハラの後遺症に苦しむ被害者が後を絶たない。
 人の痛みを分からないから、「金がないなら結婚するな」とほざけるのだ。ちなみに私はいかなる人の現在については興味がない。強いて言うなら我が盟友が幸せになってほしい、私が願うのは、今は仕事と我が盟友との誓いを果たし、私の人生をボロボロにしたパワハラ加害者に社会的な厳罰と連中からの謝罪と償いだけでいい。パワハラ加害者とパワハラを只眺めていた傍観者は前々から言うように、所詮は同じ存在にしかすぎないのだ。アホータローもヒトラー小泉もその点では同じなのだ。

粗製乱造(小野哲)
テーマ:ブログ
2010-07-04 21:20:15

 鳩山に以前私はネオコン連中を道連れに辞職するよう要求した。
 そして今回取り上げる日刊スポーツの記事からアホータローも当然、道連れ辞職のターゲットにすべきであると断言する。この男も粗製乱造の結果でしかない。彼らの退場が日本の国益にそぐう。

麻生首相「人間だもの」で開き直ったぁ~
 日本郵政社長人事の混乱をめぐり、盟友鳩山邦夫前総務相(60)を更迭した麻生太郎首相(68)が、一夜明けの13日、次期衆院選に向けた全国遊説を、長野県から始めた。
 鳩山氏の更迭には直接触れなかったが、「自民党は100%じゃない。問題もいっぱいあるが、あれば直す」。やはりどこかやましいところがあるのか、「出直し」を繰り返し強調した。
 盟友切りによる事態収拾を受け、全国行脚初日を迎えた麻生氏は長野、松本両市で演説。「政治や候補者に100%完ぺきを求められても困る。人間なんだから」と開き直りつつ、鳩山氏の騒動に代表される党内の混乱を釈明するような発言が続いた。「悪ければ直す。批判だけではだめだ。直す、改善する、修繕する、改める…」。リセットを意味する同義語を並べたのは、本音の表れか。「間違いは反省し、やり直していくのが人間」とくどいほど強調した。
 今回の問題で麻生氏が指導力を発揮できず、「麻生おろし」の再燃は必至だが、「自民党の先頭に立って頑張る」と3度も、“総裁続投”を宣言し、反麻生勢力をけん制。定額給付金や、地方高速道路通行料の休日1000円などを持ち出し、「生活の中で、ずいぶん変わってきたこともあるんじゃありませんか」と成果を強調した。「政権交代は手段で、その先に何をするか分からない」と民主党批判も繰り返し、最後は「麻生太郎を勝たせてください」と、危機感丸出しで支持を訴えた。
 苦しい政権運営が続くためか、松本市の演説で「歓迎ローゼン麻生総理」の紙を手にしたメイド喫茶店員を見ると「ありがとう」と応じた。日程終了後は、都議選候補者の事務所訪問で東京にとんぼ返り。麻生おろし阻止へ、7月上旬のドサクサ解散も現実味を帯びる中、早期の失地回復は果たしてかなうのか。
 [2009年6月14日9時38分 紙面から]

 アホータロー君、君の再就職先は相撲エンターテイメント広報部がもっともお似合いだ。鳩山マザコンブラザーズや無能の前原らは営業課に配属させてチケット販売とチケットもぎりをさせればいいが、君はテレビ対策の名人のようだから、スポークスマンがピッタリだ。相撲の記者クラブは廃止してしまえばいい。
 ついでにスポークスマンになってしまえばフジテレビの「笑っていいとも!」に出たらどうかね。そこで秋葉原トークでも好き勝手してなさい。国技館の一角にそれともメイド喫茶でもつくったら。

 私達は麻生のやった事で散々迷惑を受けている。
 例えば「現金給付政策」。これでどれだけの国費が無駄になったのか。それならば、大企業に内部留保を吐き出させるよう厳しい規制をドンドンと打ち出すべきだったのである。だが、彼の頭にはそれすらなかったのだから漫画である。
 マンガ図書館構想にしても、お粗末な提案だった。普通の図書館に携帯電話やカメラの持ち込みを規制し、コピー代金も通常より高くすればいいのにわざわざマンガ図書館とはコスト削減に逆行している。それで金が足りないと福祉への予算は減らすのだからお粗末だ。
 こんな男に我々は給料を払ってきた事自体が恥ずかしい。大いに恥じねばならない。

2011-12-29 14:17