2013年10月5日土曜日

保身主義者が社会貢献を語るな 島田紳助

水に落ちた犬は打て 三つの大罪を犯した 島田紳助(小野哲)
テーマ:無責任連中書人両断!!
2011-08-25 20:25:38
J-CASTニューストピックス社会

島田紳助さんが引退表明 暴力団関係者との交際で

2011/8/24 07:43



人気タレントの島田紳助さん(55)が2011年8月23日 夜、都内で記者会見を開き、過去の暴力団関係者との親密交際を理由に、同日限りで芸能活動を引退すると表明した。所属事務所・よしもとクリエイティブ・エージェンシーの発表によると、05年6月から07年6月頃まで、島田さんと暴力団関係者との間に親密な交際をうかがわせる携帯メールのやりとりがあったことが判明。吉本側が島田さんに事実関係を質したところ、島田さんは交際の事実を認めたという。島田さんから芸能活動引退を申し入れ、吉本側がこれを了承した。

島田さんは会見の中で、金銭の貸し借りや法令違反については強く否定した。



asahi.com

2011年8月24日17時0分

テレビ発言でトラブル、暴力団関係者と縁 紳助さん



 タレントの島田紳助さん(55)が暴力団関係者との親交を理由に芸能界引退を表明した問題で、島田さんが暴力団関係者と知り合ったのは、抱えていたトラブルを解決してもらったのがきっかけだった。島田さんの知人で、元プロボクシング世界王者、渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で大阪高裁で懲役2年の実刑判決を受け上告=が仲介したという。芸能関係者らへの取材でわかった。

 関係者によると、十数年前、島田さんはテレビ番組での自らの発言で外部から強い抗議を受け、「芸能界を去ろう」とまで考えていたという。そのとき、渡辺被告が相談に乗ってくれ、暴力団関係者に依頼し、結果的にトラブルが解決したという。その後も付き合いは続き、6年前には島田さんが「お二人がいるから心強い」というメールを送ったこともあったという。

 23日夜の島田さんの記者会見では、「個人名はプライバシーにかかわる」として明らかにせず、渡辺被告を「Aさん」、暴力団関係者を「ヤクザ組織のBさん」と説明。「(解決してもらって)正直いいまして、人としての恩を感じました」「芸能界で頑張ってこられたのもあのときのおかげだという思いがずっとあった」と話していた。


asahi.com より

2011年8月24日11時36分

番組差し替え、テレビ各局対応に追われる 紳助さん引退

 島田紳助さんの芸能界引退を受け、フジテレビは24日、東京・台場の本社で開催していたイベント「お台場合衆国」で、島田さんが司会を務める番組「クイズ!ヘキサゴン2」の関連映像の上映を取りやめ、案内を張り出した。  埼玉県川越市から子ども2人と訪れた女性(43)は「朝のニュースで紳助さんの引退を知った息子が、ヘキサゴン終わっちゃうのかなと心配していた。上映がなくて残念」と言った。  同局は24日夜の同番組の放送を、急きょ別の番組に差し替えた。今後の放送については未定という。  また、12月には、島田さんが審査委員長を務める漫才番組「THE MANZAI2011」を生放送する予定だった。番組の予選会は始まっているが、島田さんの出演予定は12月の決勝大会だけのため、今後の対応を検討している。  「クイズ!ヘキサゴン2」のスポンサー企業ロート製薬(大阪市)には、24日朝になって広告会社から島田さん引退の連絡が入ったという。同社の担当者は今後の対応について、「フジテレビの判断を待って対応したい」と話している。  一方、日本テレビは28日の「行列のできる法律相談所」と、29日の「人生が変わる1分間の深イイ話」の休止を決めた。島田さんの行為については、「社会的に許されない」とするコメントを出した。  日本テレビ関係者によると、島田さんが21日夜に生出演した「行列のできる法律相談所」の放送後、スタッフは「次の収録はない」と聞かされたという。関係者は「理由の説明がなかったため、島田さん引退のうわさが流れた。暴力団との交際が理由とは思わなかった」という。  TBSは、島田さんが出演する「紳助社長のプロデュース大作戦!」について9月6、13日の放送を中止することを決めた。  テレビ朝日は、9月3日に放送予定だった島田さん司会の単発番組「名医だらけの最強伝説」をすでに収録している。放送については「検討中」という。

 作家の魯迅(中華民国)いわく『水に落ちた犬は打て』という。

 島田の罪はあまりにも深刻だ。まず、『人生が変わる深イイ話』で褒め上げた金沢の焼肉屋『フーズフォーラス』(破産)で食中毒がおきた際に死者が出たのに島田は全く謝罪すらしていない(『安物を使っている』などと発言したが取り上げた事への道義上の責任はある)。それが突然引退宣言とは、何か知られたくない秘密があるのは明らかで、島田は推薦した以上、この事件についての見解を明かすべき説明義務がある。場合によっては遺族への損害賠償を申し出るなどの責任を取るべきである。

 以前、日本テレビがカンボジアに建設した小学校は『行列の出来る法律事務所』なる番組でのオークションでできたものだった。しかし、山口組系列の後藤組元組長で、今は出家されている後藤忠政氏がカンボジア政府の関係者から話を聞いたところ、『自分達が笑い者にされているようで不愉快だ』と言われたといい、学校もボロボロというのだ。

 二つめの罪は田原総一朗と共犯で新自由主義の信奉者である竹中ヘイゾーくーんの宣伝ばかりして、金子勝氏の論を妨害するなど不公平な司会ぶりを展開した偏向報道の罪。これで佐高信氏や中東に精通されておられる井上静先生にコテンパンに論破される始末である。それでは司会者は務まらない。

 三つめの罪は保身の罪。暴力団との交際が知人を介して行われた事は明らかに島田が自らの保身を計った事を物語る。それがバレて、更にとんでもない事実が暴かれる事が怖いから、潔いと見せかけて引退を宣言したのは明快だ。島田は引退しても、飲食店事業があるのでそれほど困らないわけで、芸能界をやめても問題はなかったのである。

 ちなみに後藤氏は島田を『小物』とこき下ろした。要するに『小チンピラ』なのだ。

 以前島田については上記のコラムで批判したが、吉本興業は島田恋しらしい。

紳助さん復帰、吉本興業社長が希望「これは全社員、全タレントの思い」
デイリースポーツ 1月5日(木)7時13分配信

 吉本興業の大崎洋社長(58)が4日、大阪市内で新春会見を行い、昨年8月に暴力団との交際を理由に芸能界を引退した元所属タレントの島田紳助さん(55)について、復帰を希望する考えを明かした。報道陣からの質問に対してではなく、自ら紳助さんの名前を口にした大崎社長は、詳細は白紙としながら「ご理解いただければ、いつの日か吉本に戻ってきてもらえると信じている。これは全社員、全タレントの思いです」と強い意志を示した。
 「島田紳助」と聞こえた瞬間、和やかだった会場がピンと張りつめた。4月に迎える吉本100周年の記念事業を発表する場で、大崎社長がまさかの名前を口にした。
 吉本新喜劇風のセットが設けられたホテルで、笑いの渦の中、“なんばグランド花月リニューアルオープン”などが発表されたが、最後にサプライズが起こった。会見開始から約1時間半後、マイクの前に立った大崎社長は「島田紳助君のことでありますが…」と自ら唐突に切り出した。
 「私たちは彼の才能を惜しんでおり、皆さまのご理解をいただけるなら、いつの日か吉本に戻ってきてもらえると信じている」と続けると、約300人の報道関係者がいた会場に、ざわついた空気が広がった。
 会見後、改めて取材に応じた大崎社長は、紳助さんとメールのやりとりをしているとし、昨年12月20日過ぎに対面したことも明かした。その時も復帰の話は出ず、具体的なことは白紙と強調したが「(復帰を望むのは)全社員、全タレントの考えです。吉本の社員や(明石家)さんま君、(笑福亭)仁鶴さん、(中田)カウスさんら所属タレントの思いを表したということ」と明言。“オール吉本”で復帰へのレールを敷く構えを示した。
 実際、紳助さんの盟友、明石家さんま(56)はラジオ番組で「紳助は犯罪を起こしたわけやないんやから」などと“擁護”。また、紳助さんは引退会見で、ダウンタウン・松本人志(48)から「辞めないでください」と慰留されたと話していた。
 昨年8月23日の電撃会見以降、吉本復帰説はささやかれてきた。引退直後の滞在先だった沖縄には、紳助さんのタレント時代のマネジャーが帯同し、身の回りの世話を担当した。さらに、事実でないことを報道されたとして、吉本と紳助さんの連名で講談社を提訴。両者の関係は続いていたが、今年の所信表明の席で、トップ自ら復帰に言及した意味合いは大きい。
 関係者によると、現在、紳助さんはサイパンに滞在中で、1カ月の宿泊代が250万円の高級ホテルで悠々自適の生活を送っているという。大崎社長は「紳助君に復帰の意思があるのかどうかも分からない。何も決まっている話はありません」と繰り返したが、かつての“視聴率王”の周囲が再び騒がしくなることは必至だ。

 いい加減にして欲しい。
 芸人をいじくってバカにするだけのネタに何が売れっ子なのか。毎日放送など各社は復帰に慎重な姿勢を示している。なのにこんな空気の読めないことを言うとは驚く話ではないか。
 テレビの劣化が進んだのはいじめ番組がはびこったからだろう。そうしたコンテンツを我々は拒まなければならない。いじめ番組を見るなら、出産(それも肝心のところをきっちり撮影したもの)など、人の生きることを真摯に考える番組を送るべきではないか。


http://www.dailymotion.com/video/xa5bks_birth-birth_lifestyle

 命を粗末にしてきたメディアが自殺防止を呼びかけること自体がお粗末なのだが、島田も反省すべき事はたくさんある。まずはいじめ番組を送り出したことへの謝罪が必要だ。次に、きちんとした思想家の元で出直すべきだ。
 島田には分からないだろうが、洗濯機が普及する頃官僚は洗濯機を購入しようとさもありなんの名称をつけて購入した。その名前が「ぼろ攪拌機」というのだから唖然とする(お役人さま! - 都庁出入り業者の30年間の悪夢 - 広中克彦著より)。そうしたことへの追及をしないで何が市民の味方だ。
 小選挙区制の衆議院への導入に際しては田原総一郎と一緒になって印象操作を行ったり、独裁者小泉純一郎を持ち上げるなど悪質なことばかりやってきたこの男の顔など、二度と見たくない。保身主義者が社会貢献を語ればこのような無様な結果になる。

2012-03-15 22:38