2013年8月1日より、日々格闘記はGoogleという新たな世界に打って出ます。なお、熊本大震災・東日本大震災・鳥取大震災の被災者の方々にお見舞いの言葉を、亡くなられた方々には冥福を祈ります。拙ブログは社会的マイノリティとともに歩むブログです。よってレイシズム(極右・極左)及び優生学及びエコテロリズムなどの反人道的な行為や思想を許しません。
2013年10月22日火曜日
地方百貨店を考える 新潟・小林の場合
1907年 新潟市でデパート経営を研究していた小林与八郎が古町通6番町の新潟ビル2,3階に小林呉服店を開業。
1933年 12月27日に資本金100万円の株式会社法人として小林百貨店に改組。
1937年 9月29日、万代百貨店(後の大和新潟店)開業。その翌日に小林百貨店開業。
1955年 10月1日の新潟大火で全焼するも翌年再建。
1964年 6月16日の新潟地震の被害もなかった。従業員は420人。
1973年 万代シテイ核テナントとしてダイエー新潟店が出店。
1976年 伊勢丹系列で仙台市の老舗百貨店・藤崎と業務提携。株主は小林政一、丸紅、北越銀行。
1978年 三越傘下に入る。
1980年 2月29日、小林百貨店から新潟三越に店名変更。社名を「株式会社新潟三越百貨店」と改めた。
1987年 名古屋三越と合併。
2003年 三越の“1社統一”実現で晴れて本丸直営となったが、伊勢丹との経営統合による地域分社で今の形態となった。