【「また菅が…。」 菅官房長官会見で東京新聞・望月記者のイジメだ「今日も私の前で終了。」 先月26日から1問も聞けなくなった」】
 「官房長官会見」で、菅自称官房長官(以降容疑者)VS東京新聞・望月記者の構図は以前からあったが、今になってまたも非民主的な記者会見になっている。
 望月記者がSOSをTwitterで発信し、もはや「政府の記者会見ではない」との批判が集まっている。
 会見場に最初に入り準備してる望月記者だが、結局彼女の前の質問で強制的に会見を終えている。
 「隠蔽したい事」「安倍政権にとってマイナスの事」などを必至に隠す工作であり、ここまで露骨になったAPE官邸だ。
これも憲法21条の「国民の知る権利」への違憲行為ではないのか。





安倍官邸のマスコミ圧力の実態がよく分かる討論であるーー。
【望月衣塑子記者や前川喜平氏ら、安倍政権の圧力について語る。映画「新聞記者」公開に合わせ】

https://youtu.be/WlxLehRWgbE

【これまで、こんな酷い官邸はなかった。マスコミへの嫌がらせなどを具体的に話している】
東京新聞・望月記者をモデルに昨年、6月28日に全国150館あまりの映画館で封切りとなった映画『新聞記者』の反響はすさまじいものがあった。 ツイッターには映画を観た人の言葉が溢れていた。 
 この動画は映画「新聞記者」(藤井道人監督)が2公開されるのに合わせ、東京新聞の望月衣塑子記者や元文部科学省事務次官の前川喜平氏、新聞労連委員長で朝日新聞記者の南彰氏、元ニューヨークタイムズ東京支局長でジャーナリストのマーティン・ファクラー氏の4人が「権力とメディア」のテーマで対談したものです。


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東京新聞・望月記者の菅容疑者の記者会見の実態のツイートーー。


【菅容疑者の態度はまるで、「貴方の出番は元からありません」という態度だ、記者の選別・分断をしてる非民主的な日本】
上記の望月衣塑子記者への
Twitterの反応ーー。
ーー以下略ーー
【スガは、昨年から続く「桜疑惑」や最近出てきた自民党議員の不祥事。これを、聴かれるのを非常に嫌がってる結果だろう】
 最近の安倍自民党は「桜疑惑の菅のウソでの再燃」や「レベルの低い「河井夫妻議員」の選挙違反」、そして「IR疑獄」での秋元氏を逮捕や、その他の複数の自民議員が事情聴取や家宅捜索を受けている。
 こういう事を、必死になって蓋をしたい気持ちが、こうした「望月記者には、絶対に質問させない」という態度になっているのは察しがつく。しかし、これは「政府記者会見」ではない。











【そもそも、官房長官記者会見は政府が把握している情報を正確に国民に伝える場である】
「国民の知る権利」国民に代わって新聞記者が質問し、時の政府情報を報道して国民に知らしめるためにある。
 それを、独断的かつ意図的に特定の記者の質問を拒否すること事態が大きな間違いだ。
まあ、これがAPE政権の実態ではあるが、こうした記者を差別するようなことは許されるものではない。

憲法21条の「表現の自由」として「国民の知る権利」が保障されているーー。
「知る権利」とは、国民が、情報収集を国や公共団体の権力に妨げられることなく自由に行える権利。
加えて、国家に対して情報の公開を請求することができる権利でもある。

従って、このスガの行っている行為は違憲行為ではないのか!



最初から、立憲主義にもとづいかない「APE政権」であるが、こうしたことでも、「国民は大きな、不利益を被っている」事になる。 
 



悍ましい国に成り果てた日本である