2020年2月6日木曜日

小手先の手で逃げても罪は免れない

愛媛のご当地アイドル自殺 裁判で遺族の母号泣(デイリースポーツ)
愛媛県のご当地アイドル「愛の葉Girls」(えのはガールズ)のメンバーだった大本萌景さん=当時16歳=が自殺したのはパワハラや過酷な労働環境が原因だとして、遺族が当時の所属会社「Hプロジェクト」(松山市)・現所属先の「フィールド愛の和」や社長らに損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が18日、東京地裁で開かれた。
 遺族は、H社や当時の社長・佐々木貴浩容疑者、スタッフだった小田悦司容疑者らを相手どり、9200万円余りの損害賠償を求めている。
 大本さんの母・幸栄さん(43)は意見陳述で「ようやく花が咲き始めたところを理不尽に切り落とされた思い。佐々木容疑者は、萌景を裏切ったのです。同じ夢を持っている、萌景と同じ夢を持っているたくさんの子たちに同じ苦しみをして欲しくはありません」と号泣した。
 会社側は争う姿勢を示した。
 大本さんは2015年7月からH社に所属。農業アイドルとして活動していたが、昨年3月21日、自宅で首を吊って命を絶った。
(C)デイリースポーツ(神戸新聞社)


https://legalfunding.jp/project/1/reports

 未だに裁判は続き、佐々木容疑者や小田容疑者は法定で被害者の名誉を傷つける行為に終止しているようだ。
 よろしい、小生が傲慢極まりない無知な佐々木容疑者たちに以下の提案をして差し上げようではないか。涙を流して感謝しなさい。


1.法的責任の明確化
 フィールド愛の和、Hプロジェクトは共に会社更生法を東京地裁に申請、裁判は大木家の全面勝訴とし、裁判費用は両社が全面的に負担すること。
 マイカルの会社再建方法をめぐり、会社更生法申請を主張していた社長を部下たちが不当に解任し、民事再生法を強引に申請した結果、マイカルの経営は混乱に陥った。各店は商品が入らなくなってしまい、結局会社更生法申請に切り替えてイオンの傘下に入り、イオンリテールになっている。
 そこから、見える作戦は明らかだ。フィールド愛の和は『愛の葉ガールズ』の活動休止に追い込まれ、何も手も出なくなった。よって会社更生法の申請を急ぐしかない。フィールド愛の和は被害者に和解を強要させた罪を償う観点からも、迅速にHプロジェクトに対して会社更生法の連名での申請を説得すべき義務がある。

2.経営再建に際しては大木家の協力を得ることを義務付ける
 両社はいわば農業を利用するという点において一体としてみていい存在である。
 その中で佐々木容疑者、小田容疑者は一人の少女の人生を踏みにじった重大な責任がある。よって一族で死ぬまで全私財を提供させるべきだろう。このような悪党は福島第一原発のメルトダウンした燃料棒を素手で5万トン回収させても足りない程の許されない罪がある。
 更に問題をこじらせたのはHプロジェクトに対して行われた『野菜の購入』運動をやらかしたアイドルオタク共の存在だ。その彼らが、大木家へのヘイトスピーチをTwitter上で繰り返し、デマまで流す始末だ。
 そこで、こういった犯罪者共もまとめて厳罰に処す必要がある。両社の債務を彼らにも負わせ、死ぬまで返済させるべきだ。

3.足元からの再建
 たとえ大木家が許したとしても社会的制裁の一環により、アイドルユニット『愛の葉ガールズ』メンバーの活動は認めない他、AVEXやバーニングなどの大手事務所などへの移籍も、AV女優など風俗関係への転身も認めてはいけない。
 そもそもの起こりが、農業の活性化からだ。ならば、JAと愛媛県、アムネスティによる人権改善計画を策定し、その上での農業を行う必要がある。私が着目する観点は障碍当事者、触法経験者、DV被害者、風俗出身者などの社会的マイノリティ支援の農業である。
 また、地元愛媛県の商店街の活性化という観点から、アマゾンジャパンやヤマト運輸の受け取り口機能を持った直売店の運営も行うべきだろう。
 その際にはメディアに翻弄された経験を持つキリスト教系の信仰集団「シオンの方舟」メンバーの助言をいただくこと。具体的にシオンの方舟メンバーがアイドルユニットメンバーだった人物の成人後見人になることが望ましい。
 新法人は問題を見える化することで問題を迅速に解決すると同時に、コンテンツモデレーター事業にも参入し、ヘイトスピーチを徹底的に通報・削除する仕事を新事業にする。

4.刑事責任の徹底的追求
 佐々木容疑者及び小田容疑者の刑事責任を厳しく追求すること。
 また、両一族が破産した後は大木家が成年後見人になり、すべての行動を大木一族の決済と許可なしでは行えないようにすること。